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XMBを弄ってみる(基礎知識編その1)

最近、PSPハックユーザーがどんどん増えています。
アリエナイほど増えてますw
主にISO起動、エミュ、プラグイン、自作アプリ、ゲームが主な使用目的ですが、
それではPSPを遊ぶ尽くすとはいえません!
Flash0を書き換えることによって、PSPは無限に改造できます。
別に壊れても気にしない気にしない
 今回は、こんな改造で満足できるかっつのwって人のために、PSPはどこまで改造できるかを紹介したいと思います(実際、俺もチキンな野朗なので、そこまで弄ってないですが…)
※よく分からないという方や、こんな高価なモン壊せっかよ!!!という人は、実践しないでください。もしPSPが逝っても自己責任です。そこを承知の方は、→
 まず、XMBも弄るということは、Flash0を書き換えちゃう!!ってことです。
 Flash0については、ご存知のとおり、大事な部分が格納されている、PSPのもっとも大事な部分といっても過言ではない部分ですね。
こいつを書き換えるということは、失敗した場合、最悪PSPが起動不可能となります。(ブリック状態)
ですので、バックアップを取る、ということが、大前提となります。

バックアップの取り方
①PSPをPCとつなげた状態で、リカバリーメニュー→Advanced→Toggle USB (flash0)を押し、パソコンにFlash0の内部を表示させる。

②表示させたファイルをデスクトップなどに作成した、「PSP Flash0 バックアップ」などのように書かれた、分かりやすいファイルにコピーする。(絶対に分かりやすい名前をつけて下さい。結構使用します!)

③※ジクキッグバッテリー(パンドラバッテリー)がある方は、ブリックした時のために、MMSを別途作ったほうがいいです。いつも使用しているMSをMMS化してもいいですが、転送速度などが遅くなる原因となるため、あまり推奨はしません。

④MMSを挿し、Lボタンを押しながらジクキッグバッテリーを入れ、「Press [] to dump the nand 」を選択。

リストアの仕方
 セミブリック状態の時
・リカバリーメニュー→Advanced→Toggle USB (flash0)を押して、中身をバックアップファイルと入れ替える(すべてバックアップ時の状態へと戻るため、普段からこまめにバックアップすることを推奨します。)

 ブリック状態の時
・MMSを挿して、Lボタンを押しながらジグキックバッテリーを入れ、5.00M33を導入する。(NANDのバックアップを取ってなかった場合)

・MMSを挿して、Lボタンを押しながらジグキックバッテリーを入れ、「Press L+R+start+home to restore nand dump (dangerous!)」を押して、NANDをリストアする。(NANDのバックアップをとってた場合。)
※パンドラが無い場合の修復はおそらく不可能だと思います。

 長文になりそうなので、その2を作る予定です。
※すべて自己責任&あくまで俺自身の方法を書いてるので、ほかの方法がある場合、そちらを使用したほうがいいかもしれません。
また、パンドラバッテリーは使用可能の基盤で使用してください。
用語が分からない方は→コチラ

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